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2002年12月19日(木)・20日(金)・21日(土)
19日(木) パリ日本文化会館
101 bis, quai Branly 75015 Paris
地下鉄6号線でBir-Hakeim駅下車またはRER-C線でChamp-de-Mars駅下車
20日(金)・21日(土) 国立科学研究所 (CNRS)
3, rue Michel-Ange 75016 Paris
地下鉄10号線でMichel-Ange Auteuil駅下車
プログラム
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12月19日(木)
基調講演
ジャクリヌ・ピジョー
(パリ第7大学)
浅見和彦
(成蹊大学)
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12月20日(金)
特別セッション
「近世思想を考える」
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12月21日(土)
分科会
総会 |
シンポジウム実行委員会
責任者 パスカル・グリオレ/ミカエル・リュケン
実行委員 マリオン・ソシエー/クレール・ブリッセ/ナタリ・クアメ/天満伸子/中島晶子
シンポジウム審査員 ジャン=ピエール・ベルトン/クレール・ブリッセ/ギヨーム・カレ/カトリーヌ・ガルニエ/シルヴィ・ギシャール=アンギ/ジャック・ジョソー/ジャック・ジョリ/エステル・レジェリー=ボエール/ナディーヌ・ルカ/フランソワ・マセ/クリストッフ・マルケ/ジャン=フランソワ・スーム/ダニエル・ストリュブ
協賛
国際交流基金/パリ日本文化会館/フランス極東学院/フランス国立東洋言語文化研究所日本研究センター/パリ第7大学
後援 日本大使館/国立科学研究所 (CNRS)
連絡先
フランス日本研究学会事務局
Secretariat de la Societe Francaise des Etudes Japonaises
c/o IHEJ, College de France, 52, rue du Cardinal Lemoine 75231 Paris 05
e-mail : secretariat@sfej.asso.fr
homepage : http://sfej.asso.fr
パスカル・グリオレ Pascal Griolet
14, avenue dユAligre 78400 Chatou
tel/fax : 01 39 52 52 96
e-mail : Pascal.Griolet@noos.fr
ミカエル・リュケン Michael Lucken
12, rue Liancourt 75014 Paris
tel/fax : 01 43 22 24 57
e-mail : Michael.Lucken@inalco.fr
参加費
一般8ユーロ/学生3ユーロ/会員無料
(年会費 一般会員22ユーロ/学生会員12ユーロ)
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12月19日(木)
基調講演
パリ日本文化会館
101 bis, quai Branly 75015 Paris
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17h 00 - 17h 30 : 受付
17h 30 - 17h 45 : 開会の挨拶 磯村尚徳(パリ日本文化会館館長)
坂井・セシル(フランス日本研究学会会長)
17h 45 - 18h 45 : ジャクリヌ・ピジョー(パリ第7大学名誉教授)
「蜻蛉日記をめぐって」
(フランス語による講演)
18h 45 - 19h 45 : 浅見和彦(成蹊大学教授)
「『蒙古襲来』と中世東日本の政治思想」
(日本語による講演)
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12月20日(金)
特別セッション
「近世思想を考える」
司会 ジャック・ジョリ/ジャン=フランソワ・スーム
協力 フランス極東学院
国立科学研究所 (CNRS)
3, rue Michel-Ange 75016 Paris
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午前の部
会場 講堂
司会 ジャン=フランソワ・スーム
(フランス極東学院・東京)
9h 00 :
受付
9h 30 - 9h 40 :
挨拶 坂井・セシル(フランス日本研究学会会長)
ジャン=ピエール・ドレージュ (フランス極東学院院長)
9h 40 - 10h 10 :
ジャック・ジョリ(英知大学・尼崎)
「井上哲次郎、丸山眞男の業績をはじめ現近世思想史の現在までのさまざまなアプローチをめぐって」
10h 10 - 10h 40 :
ジャン=フランソワ・スーム (フランス極東学院・東京)
「時間、空間、人間 ― 江戸時代における「変遷」の概念をめぐって碩学から政策へ」
10h 40 - 11h 10 :
ギヨーム・カレ(社会科学高等学院・パリ)
「江戸時代の硬貨と信用貨幣の問題」
11h 10 - 11h 25 :
休憩
11h 25 - 11h 55 :
タイモン・スクリーチ(ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院)
「狩野派盛衰記」
11h 55 - 12h 25 :
堀内・アニック=美都(パリ第7大学/国立科学研究所)
「遠く離れたところより、ありのままの自分の姿を見つめる _ 十八世紀末における自己表象の変遷について」
昼食
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午後の部
会場 講堂
司会 ジャック・ジョリ
(英知大学・尼崎)
14h 00 - 14h 30 :
マセ美枝子(ストラスブール・マルク・ブロック大学)
「江戸時代の医学界と折衷主義 ─本居宣長(1730-1801)と医学の場合を中心に─」
14h 30 - 15h 00 :
フレデリック・ジラール(フランス極東学院・パリ)
「儒仏問答による羅山の仏教批判」
15h 00 - 15h 15 :
休憩
15h 15 - 15h 45 :
ヘルマン・オオムス(カリフォルニア大学・ロサンゼルス)
「近世思想における人生論」
15h 45 - 16h 15 :
ナタリ・クワメ(フランス国立東洋言語文化研究所)
「徳川光圀の宗教政策 _ その内容とイデオロギーを問う」
16h 15 - 16h 45 :
フランソワ・マセ(フランス国立東洋言語文化研究所)
「江戸時代の神道諸流派に見る共通概念神道の存在の有無をめぐって」
16h 45 - 17h 00 :
休憩
17h 00 - 18h 10 :
パネルディスカッション
「江戸時代の表象と実践」
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12月21日(土)
分科会/総会
国立科学研究所 (CNRS)
3, rue Michel-Ange 75016 Paris
午前の部
8 :30 : 受付 |
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セッション
A
言語
会場 Salle 1
司会 カトリーヌ・ガルニエ
(フランス国立東洋言語文化研究所)
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セッション B
文学と思想
会場 Salle 2
司会 堀内・アニック=美都
(パリ第7大学/国立科学研究所)
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9h 00 - 9h 45
:
竹内理恵
「「10人も来た」・「10人も来なかった」_とりたて詞「も」と数量詞_」
9h 45 - 10h 30 :
シャンタール・クロデール
「報道・雑誌インタビューにおける潜在的送付相手」
10h 30 - 10h 45 :
休憩
10h 45 - 11h 30 :
萩原幸司
「形態素「える」の解釈」
11h 30 - 12h 15 :
高山知明&ローランス・ラブリューヌ
「日本語の/p/について」
昼食 |
9h 00 - 9h 45
:
エステル・フィゴン
「谷崎の自伝をめぐって」
9h 45 - 10h 30 :
上田眞木子
「まど・みちおにおける幼年時代 _ ひとりであること、讃えること」
10h 30 - 10h 45 :
休憩
10h 45 - 11h 30 :
大野=デコンプ・泰子
「利休の説いた茶の湯における陰陽概念について _ 南方録第6巻「墨引」解読の試み」
11h 30 - 12h 15 :
アルノ・ブロトンス
「熊野の麁乱神と院政期の熊野詣との関りをめぐる一側面」 |
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セッション C
歴史と社会
会場 Salle 3
司会 クロード・アモン
(パリ第7大学)
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セッション D
美術
会場 Salle 4
司会 クリストッフ・マルケ
(フランス国立東洋言語文化研究所)
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9h 00 - 9h 45
:
エリザベット・ド=トュシェ
「横須賀海軍工廠生産空間の創造におけるフランス海軍工廠のモデル」
9h 45 - 10h 30 :
大山祐美子
「幕末の佐賀藩における反射炉の建設と操業」
10h 30 - 10h 45 :
休憩
10h 45 - 11h 30 :
ナターシャ・アブリン
「東京・大阪における民間鉄道グループの事業多様化」
11h 30 - 12h 15 :
イングリッド・プロコップ
「日本真珠産業はいつまで生き続けられるか」
昼食
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9h 00 - 9h 45
:
広瀬緑
「染色の町ミュルーズと大阪の舟場をつないだモスリン」
9h 45 - 10h 30 :
メヒティル・メルツ
「日本の伝統的木工芸における木材の美の発現」
10h 30 - 10h 45 :
休憩
10h 45 - 11h 30 :
多原香里
「蠣崎波響筆「夷酋列像」についての一考察 _ 夷風性とアイヌ民族」
11h 30 - 12h 15 :
ヴァレリー・ドゥニオ
「1950年代の日本の洋画にみる鬼の表現_パリに生きた日本人画家たちを中心に_」 |
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セッション E
言語
会場 Salle 1
司会 ナディーヌ・ルカ
(カーン情報映像機器研究グループ/国立科学研究所)
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セッション F
文学と思想
会場 Salle 2
司会 ミッシェル・ヴィエヤール-バロン
(フランス国立東洋言語文化研究所)
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14h 00 - 14h
45 :
福當明子
「名詞トコロに関する通事研究」
14h 45- 15h 30 :
瀬賀正章
「「という」の歴史的発展について」
15h 30 - 15h 45 :
休憩
15h 45 - 16h 30 :
辻早苗
「擬態語における多義性」
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14h 00 - 14h
45 :
ムリエル・ラヂク
「時間と建築 _ 建築的人工物の風化における美学的知覚について」
14h 45- 15h 30 :
オギュスタン・ベルク
「田園へのあこがれ 「桃花源」から「病める薔薇」」
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セッション G
歴史と社会
会場 Salle 3
司会 クリスチャン・ガラン
(トゥールーズ・ル・ミライユ大学)
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セッション H
経済と経営
会場 Salle 4
司会 フレデリック・ブルギエール
(経営コンサルタント会社)
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14h 00 - 14h 45 :
パッサム・タヤラ
「極東のオリエンタリズム _ 日本のオリエンタリズム発見」
14h 45 - 15h 30 :
エディー・デュフルモン
「第一回東亜文学者大会」
15h 30 - 15h 45 :
休憩
15h 45 - 16h 30 :
ソフィー・ウダール
「2005年日本国際博覧会開催地里山の政治事情」
16h 30 - 17h 15 :
則松宏子
「日本における子ども観 _ 日仏比較研究から」
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14h 00 - 14h 45 :
雨宮裕子&マルク・アンベール
「学ぶサイマルテニアス企業 _ 日本のモノづくりの自立中小企業」
14h 45 - 15h 30 :
エヴリヌ・ドゥリィユ=フェール
「就労者と失業者の不均衡が抱える問題」
15h 30 - 15h 45 :
休憩
15h 45 - 16h 30 :
ジャック・ジョソー
「諸都市銀行のホールディング形成における産業集団再編」
16h 30 - 17h 15 :
セバスチャン・ルシュヴァリエ&大中一彌
「日本から見たグローバリゼーション」 |
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17h 30 -18h 00 :
特別講演(講堂)
石上英一(東京大学史料編纂所元所長)
「前近代日本史料の情報資源化」
(日本語による講演)
司会 シャルロッテ・フォン=ヴェアシュア
(フランス国立高等研究院)
18h 00 -19h 00 :
フランス日本研究学会総会 (講堂)
19h 00 - 20h 00 :
カクテル・パーティー
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ⓒ2002-2011 - SOCIETE FRANCAISE DES ETUDES JAPONAISES
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